PADIオープンウォーターコース、タオ島

今日は岡山県よりお越しのお客様のオープンウォーターコースでした。

初日の今日は学科講習と限定水域講習でした。
ダイビングは全くはじめてとのことでしたが、
中性浮力の感覚もつかんでいただいた様子。

海の浅瀬でキレイなサンゴや色とりどりの魚達に
感動されていました。

明日の午後は海洋実習ですが、
今から楽しみとのことです。

きっと楽しんでいただけることでしょう。

タイ、タオ島ダイビング etc.. | 2007-05-18(Fri) 20:11:23 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

今日のタオ島ダイビング

今日はタイで水中生物の研究をしている方がお越しになり、
タオ島でダイビングをされました。

現在は主にタイ南部トランのマングローブに生息する
魚を研究されているとのこと。

ハゼやクマノミなどに興味を示されていましたが、
全般に生態系、食生活、繁殖など専門的な見方を
教えていただきました。

色々な見方をすることにより水中世界の楽しみも
変ってくることを改めて感じました。

タイ、タオ島ダイビング etc.. | 2006-12-25(Mon) 16:28:18 | トラックバック:(2) | コメント:(1)

オープンウォーター講習終了

神奈川からお越しのカップルと
千葉からお越しの学生の方がオープンウォーターコースを
終了されました。

マスクのスキルが苦手、低血圧で朝が弱い、長旅で疲れている…

などなど不安要素いっぱいで始まった3人のコース。

コース中も船酔いで停泊するまでうずくまったり、
「寒い…」「もうダメ…」など、どうなることやらと。

とにかく最後の海洋実習まで不安たっぷりでしたが、
何とか予定通り終了することができました。

最後の最後で3人とも完璧なマスク脱着には感動しました。
人間やればできるものです。

タイ、タオ島ダイビング etc.. | 2006-10-05(Thu) 14:40:45 | トラックバック:(6) | コメント:(0)

タオ島サイリービーチの砂

9月のハイシーズンも終わり、日本人スタッフも
タオ島を離れていきます。

サイリー地区にある行きつけのタイ料理屋コーヒーボートで
お別れの晩餐をし、1杯飲みにサイリービーチへ出ました。

何故かカントリーソングが流れてましたが、
少し風があり、気持ちよく飲めました。

ビーチを歩くと何やら青く光るものがあり、
砂をサンダルでなぞると、キレイに青が浮かび上がりました。

ナイトダイビングで見る夜光虫よりもキレイなプランクトンでした。

タイ、タオ島ダイビング etc.. | 2006-10-01(Sun) 18:03:47 | トラックバック:(3) | コメント:(0)

とてもきつい(?)ダイブマスターコース

ダイブマスターコース、インターンシップトレーニング中。
笑いを取るつもりが、こんな顔になったそうです。
普段はもっとかわいい顔をしています(?)


タイ、タオ島ダイビング etc.. | 2006-05-25(Thu) 18:08:51 | トラックバック:(1) | コメント:(4)

ラジオ番組にタオ島から電話で出演

九州で放送されているFMラジオ番組、LOVE FMの
インサイトという番組からインタビューの依頼があり
電話で出演させていただきました。

番組の中のASIAN RECIPEというコーナーで
アジアを紹介しており、本日は
タオ島やダイビングについて紹介させていただきました。

インタビューの中でタオ島の自然やタイ料理などを
お話しましたが、是非、多くの方にタオ島の自然を
満喫いただきたいものです。

LOVE FMウェブサイト
http://www.lovefm.co.jp/w_top.cgi

タイ、タオ島ダイビング etc.. | 2005-06-17(Fri) 00:00:14 | トラックバック:(3) | コメント:(3)

タオ島で見る水平線

ダイビングでボートに乗り、港に戻ってくるとき
タオ島を眺めます。
小さい山に緑があり、バックには水平線。

パンガン島やサムイ島、アントン諸島も見えます。
少し曇り気味の日には、本土の方向に見たことのない
島が見えたりします。

タイ人のボートキャプテンに聞くと、
あれはランスアンだといいます。

いつもそんなのんびりとしたタオ島を見ているのですが、
去年流行ったセカチューを読んで、
大陸の地平線を見てみたいと思ったりしました。

タイの北部もとても好きな場所で、
地平線とまではいかなくとも、遠くに山が見えるような
景色を眺めることができます。

水平線、地球は丸いのに言われてみれば、
なんで平らと言うのでしょう。


タイ、タオ島ダイビング etc.. | 2005-05-29(Sun) 22:16:46 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

マンゴベイ クリーンナップ

本日の午後、タオ島の南、シュノーケリングでも
有名なマンゴベイで水中のクリーンナップをしました。

水深6m前後の砂の水底を中心に
約100mの範囲を15人で2往復し、
水底のゴミを回収しました。

水中には流木、ブロック、漁で使う網などが
落ちていました。
流木は大きいもので、3m程度の大きさがあり、
ダイバーのみのフィンキックではとても
水面まで到達できなく、リフトバックを利用し
回収しました。

ここでサーチ&リカバリーの技術を応用し、
安全に実施することができました。

こういった活動は海を利用している人、
ダイバーに限らず、その海で楽しむ人全てに
とって有益なことですので、定期的に行われることが
必要だと思いました。




タイ、タオ島ダイビング etc.. | 2005-04-22(Fri) 20:32:37 | トラックバック:(1) | コメント:(0)

エンリッチドエアー(ナイトロックス)ダイビング

講習でタオ島ではナイトロックスコースをすることがあります。
日本では伊豆辺りで講習をしていると聞きますが
沖縄ではあまりないとの話を聞きました。

このナイトロックス、通常のエアーの窒素を酸素に置き換え
減圧不要限界(潜っていられる時間)を延長します。

窒素を一部酸素に置き換えるため、窒素酔い、減圧症の
発症が少なくなると考える方がいるのは多いと思います。
私もそう考えてました…。

しかし、一定の深度で減圧不要限界が長くなった分、
通常のエアーでのダイビングよりも深いところで
長くいたら、仮に窒素の吸収が少なくなったとしても
結局は同じくらい窒素を吸収してる可能性があります。

そう考えるとナイトロックスでダイビングする際に
通常のエアー計画でナイトロックスの深度を守れば
エアーよりも安全と言えるかもしれません。

減圧不要限界以外で肯定的な部分に
「ナイトロックスを使うと疲れない」と言われることがあります。

これは個人的に大賛成で全てのダイビングを
ナイトロックスで行いたいと考えたことも…。

窒素の管理のみならず、酸素中毒の可能性も
考慮しなければならない、ナイトロックス。

減圧理論を深めたい人、少しでも楽にダイビングを
したい人、一度挑戦してみてはいかがでしょうか?
タオ島では手軽にナイトロックスダイビングが楽しめます。

タイ、タオ島ダイビング etc.. | 2005-03-24(Thu) 02:46:55 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

スタッフお別れ会

プラネットスクーバのインストラクターとして、
またタオ島のダイビング医療施設のスタッフとして
長くタオ島で働いていた西洋人がタオ島を離れることになりました。

2年前に僕がタオ島にきてスタッフミーティングの後の
パーティー&食事会であまり好きでないビールをガンガン
持ってきて2日酔いにさせてくれました。

彼には2日酔いのお返しに、お客さんからいただいた焼酎を
飲ませてみました。
数人飲んでいたのですが、みんな不思議そうな顔をしてました。
ロックだったので焼酎の香りに悩んでいたのかもしれません。
ですが、みんな口を揃えて「GOOD!」
あらゆることに前向きな西洋人、見習う部分も多いです。

彼は日本人のお客さんにも受けがよく、タオ島を離れるのが
残念な気持ちです。

彼の前途を祝してチョークディーカップ!
(タイ語での乾杯の言葉の一つ)


タイ、タオ島ダイビング etc.. | 2005-03-22(Tue) 00:16:43 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

ダイビングコースをしていて感じたこと

ダイビングショップで働いていると大変バラエティに富んだ
お客様がいらっしゃいます。

会社員、学生、科学者、裁判官、芸能人、お医者さん、
芸術家(?) etc...

少ない休みでお越しになる方、一体いつまでタオ島に
いるんだろう?と思ってしまう方、それぞれです。

日本でサラリーマンをしていたら、恐らく接点がなかった
だろうと思われる方が多くいらっしゃいます。
それはサービスを提供する側の楽しみの一つでもあるのですが。

ダイビングの入門コースはオープンウォーターコースと言って
世界中で通常3〜4日間で実施されています。

地域によっては施設や会場が全てのお客様に合ったものとは
言い難い場合もあります。
海だけでなく、川であったり、湖、沼であったりもします。

その地域にあったダイビングがコース要件を満たせばよいことに
なっています。

お客様によっては旅行の疲れや環境の変化によって
体調を崩される方もいらっしゃいます。
講習開始後、腰までの深度で海に対する恐怖を感じられ、
水に慣れることに戻られる方もいらっしゃいます。

講習を進められなくなった場合、他の日程に限りのある
お客様を優先させて講習を進めていくことになります。
同時にコースを始めてもコースの終了までに1週間以上
かけて終了される方もいらっしゃいます。

できるだけ皆様が安全に楽しく講習を終了していただくことを
心がけておりますが、お客様の努力による部分も
少なくはありません。

ダイビングコースを受講することは、例えば「書道を習う」
「水泳を習う」ことと同じように、何とかスクールで
学ぶことに他なりません。
初級のコースでは楽しみよりも「安全」に関してのボリュームが
大きいのも正直なところです。
「知識を習得」したり「経験を積むこと」も楽しんでいただければと思います。

「万全な体調」と「学ぶ気持ち」をお持ちいただけるのであれば、
可能な限り、お手伝い致しますので色々ご相談ください。

タイ、タオ島ダイビング etc.. | 2005-03-15(Tue) 16:45:55 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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