ジンベイザメ(チュンポンピナクル)
ここのところチュンポンピナクルに
ジンベイザメがいついているようです。
3日間連続。
一体いつまでいるのでしょう。
と、ジンベイザメにばかり話題をもっていかれている
タオ島ですが、今日はツインズロックに
カメも出ています。
明日もチュンポンにはボートとダイバーが
溢れるのでしょう。
ジンベイザメがいついているようです。
3日間連続。
一体いつまでいるのでしょう。
と、ジンベイザメにばかり話題をもっていかれている
タオ島ですが、今日はツインズロックに
カメも出ています。
明日もチュンポンにはボートとダイバーが
溢れるのでしょう。
ジンベイザメ(チュンポンピナクル)
本日も昨日に引き続きジンベイザメが登場。
今日は5mと8mの大きさ。
昨日のものとは別のものかもしれません。
チュンポンピナクルに到着すると
水面で西洋人が大騒ぎ。
今年のタオ島のジンベイザメ、当たり年なのでしょう。
ジンベイザメだけでなく、水底には本体が2mの
マダラエイがいました。
色々と楽しませてくれるチュンポンピナクル、
これからが楽しみです。
今日は5mと8mの大きさ。
昨日のものとは別のものかもしれません。
チュンポンピナクルに到着すると
水面で西洋人が大騒ぎ。
今年のタオ島のジンベイザメ、当たり年なのでしょう。
ジンベイザメだけでなく、水底には本体が2mの
マダラエイがいました。
色々と楽しませてくれるチュンポンピナクル、
これからが楽しみです。
ジンベイザメ(チュンポンピナクル)
本日のタオ島 午後、チュンポンピナクルで
2匹のジンベイザメが出現しました。
チュンポンピナクルに到着し、水面を泳いでいる
人からサメのサインが出され、すぐにエントリー。
エントリーの泡が消えたら目の前に3mのジンベイザメが
いました。
その後、ダイビングを開始し、根の方へ向かい泳いで
いつものように根の周りを泳いでいると
まわってくるジンベイザメとご対面。
本日は3mと5m程度のジンベイザメが
別々に現れました。
2匹のジンベイザメが出現しました。
チュンポンピナクルに到着し、水面を泳いでいる
人からサメのサインが出され、すぐにエントリー。
エントリーの泡が消えたら目の前に3mのジンベイザメが
いました。
その後、ダイビングを開始し、根の方へ向かい泳いで
いつものように根の周りを泳いでいると
まわってくるジンベイザメとご対面。
本日は3mと5m程度のジンベイザメが
別々に現れました。
ミナミウシノシタ(ポッタリーピナクル)
今日、ナイトダイビングでポッタリーピナクルに
潜りました。
特に講習というわけではなく、日が沈んだか
沈まないかのうちにエントリー(タオ島の夕日はきれいです)、潜降。
ダイビングの後半、すっかり暗くなった頃、
カレイのようなヒラヒラした生物を目撃。
ミナミウシノシタでした。
マンゴベイの砂地でよく見かけるこの生物、
実は猛毒をもっているそうです。
うかつに踏み潰すと大変なことに
なるかもしれません。
しかし、見てる分には何てことのない
ヒラメみたいな魚です。
潜りました。
特に講習というわけではなく、日が沈んだか
沈まないかのうちにエントリー(タオ島の夕日はきれいです)、潜降。
ダイビングの後半、すっかり暗くなった頃、
カレイのようなヒラヒラした生物を目撃。
ミナミウシノシタでした。
マンゴベイの砂地でよく見かけるこの生物、
実は猛毒をもっているそうです。
うかつに踏み潰すと大変なことに
なるかもしれません。
しかし、見てる分には何てことのない
ヒラメみたいな魚です。
マンゴベイ クリーンナップ
本日の午後、タオ島の南、シュノーケリングでも
有名なマンゴベイで水中のクリーンナップをしました。
水深6m前後の砂の水底を中心に
約100mの範囲を15人で2往復し、
水底のゴミを回収しました。
水中には流木、ブロック、漁で使う網などが
落ちていました。
流木は大きいもので、3m程度の大きさがあり、
ダイバーのみのフィンキックではとても
水面まで到達できなく、リフトバックを利用し
回収しました。
ここでサーチ&リカバリーの技術を応用し、
安全に実施することができました。
こういった活動は海を利用している人、
ダイバーに限らず、その海で楽しむ人全てに
とって有益なことですので、定期的に行われることが
必要だと思いました。
有名なマンゴベイで水中のクリーンナップをしました。
水深6m前後の砂の水底を中心に
約100mの範囲を15人で2往復し、
水底のゴミを回収しました。
水中には流木、ブロック、漁で使う網などが
落ちていました。
流木は大きいもので、3m程度の大きさがあり、
ダイバーのみのフィンキックではとても
水面まで到達できなく、リフトバックを利用し
回収しました。
ここでサーチ&リカバリーの技術を応用し、
安全に実施することができました。
こういった活動は海を利用している人、
ダイバーに限らず、その海で楽しむ人全てに
とって有益なことですので、定期的に行われることが
必要だと思いました。
カメ(ホワイトロック)
本日の午前2本目のファンダイビング。
ホワイトロック、透明度も良く気持ちよい
ダイビングができました。
後半、プラネットスクーバのビデオ担当の西洋人が
カメがいるサインを出すので行ってみると
体長90cm位のカメがいました。
タオ島のタオ、タイ語で「カメ」の意味です。
ダイバーにはカメも人気のある水中生物で
ちょこちょこ登場してくれるので、
タオ島のダイビングシーンを楽しくさせてくれます。
ホワイトロック、透明度も良く気持ちよい
ダイビングができました。
後半、プラネットスクーバのビデオ担当の西洋人が
カメがいるサインを出すので行ってみると
体長90cm位のカメがいました。
タオ島のタオ、タイ語で「カメ」の意味です。
ダイバーにはカメも人気のある水中生物で
ちょこちょこ登場してくれるので、
タオ島のダイビングシーンを楽しくさせてくれます。
ツノダシ(タオ島サウスウエストピナクル)
本日の午前1本目、タオ島の南西に位置するサウスウエストピナクルで
ファンダイビングをしました。
ダイビングの後半、20m近くでハタタテダイのような魚を発見。
しかし、ちょっと形が違うなと思い、近寄ってよく見ると
ツノダシ(ムーリッシュアイドル)でした。
尖った口で岩をつついていました。
英名のムーリッシュ、北アフリカのイスラム教徒だそうですが、
その中のアイドルなのでしょうか?
シェークスピア作のオセロ(主人公オセロ)もムーア人です。
映画ニモでもお馴染みになりました。
タオ島で見かけるのは少ないのですが、ダイバーの人気者です。
ファンダイビングをしました。
ダイビングの後半、20m近くでハタタテダイのような魚を発見。
しかし、ちょっと形が違うなと思い、近寄ってよく見ると
ツノダシ(ムーリッシュアイドル)でした。
尖った口で岩をつついていました。
英名のムーリッシュ、北アフリカのイスラム教徒だそうですが、
その中のアイドルなのでしょうか?
シェークスピア作のオセロ(主人公オセロ)もムーア人です。
映画ニモでもお馴染みになりました。
タオ島で見かけるのは少ないのですが、ダイバーの人気者です。
タオ島のタイ正月(ソンクラン)初日
今日、4月13日はタイのお正月にあたり、
タオ島でも盛り上がります。
今日も朝から水が飛び交ってました。
昼近くになり、段々と加熱してきました。
風船に水を入れて投げつける人、
氷で冷やした水を撒き散らす人、
白い粉ではなく、色つきの粉を付け合う人など
様々です。
特にタオ島では西洋人が多く、タイ人と一緒に
盛り上がってました。
1歩外に出るとびしょぬれ。
セブンイレブンにも行けない有り様。
デジカメで写真を撮ってアップロードしようと
思ったものの、ハウジングを部屋に忘れ
水没しては困るので、いい写真が撮れませんでした。
結構参加してたので、写真どころではありませんでしたが…。
タオ島のソンクラン、ダイビングで海水に濡れるか
陸上で水を浴びるか、はたまた部屋で大人しく
しているか、お客様次第です。
タオ島でも盛り上がります。
今日も朝から水が飛び交ってました。
昼近くになり、段々と加熱してきました。
風船に水を入れて投げつける人、
氷で冷やした水を撒き散らす人、
白い粉ではなく、色つきの粉を付け合う人など
様々です。
特にタオ島では西洋人が多く、タイ人と一緒に
盛り上がってました。
1歩外に出るとびしょぬれ。
セブンイレブンにも行けない有り様。
デジカメで写真を撮ってアップロードしようと
思ったものの、ハウジングを部屋に忘れ
水没しては困るので、いい写真が撮れませんでした。
結構参加してたので、写真どころではありませんでしたが…。
タオ島のソンクラン、ダイビングで海水に濡れるか
陸上で水を浴びるか、はたまた部屋で大人しく
しているか、お客様次第です。
タオ島ホワイトロック(トビウオ)

アドバンスドオープンウォーターコースの
ナイトダイビングでホワイトロックに行きました。
最近はタオ島周辺の透明度がよく、ナイトダイビングでも
日没と同時にエントリー、潜降してもまだトーチが
必要ないくらい明るく、初めてのナイトでも
快適に開始することができました。
根に到達し泳ぎ始めると、すぐにネズミフグや
ハリセンボンなどいつもの顔ぶれの魚を見ることができました。
しばらくすると辺りはすっかり暗闇に。
夜光虫などを見て、浮上。
水面に到達すると天の川はじめ、満天の星空に
迎えられました。
男4人でロマンチックも何もありませんでしたが…。
エキジット後、ボートがメーハートを目指し動き始め
少しすると、白い物体が行き交い、ボートの床で
パタパタ動いています。
トビウオがボートの光に向かって飛び込んできました。
サムイ島〜タオ島間のスピードボートでも
時たまありましたが、久しぶりに見ました。
お客さんが写真を撮って、海へ放してあげました。
ナイトダイビング中に水面でトーチを水平方向に向けては
いけないことが、よく理解できた様子でした。
あまり機会のないナイトダイビングをタオ島で。
タオ島ツインズロック(ミヤコテングハギ)
バンコクからソンクランの休みを利用して
お越しになられた方とファンダイブをしました。
午後の2本目、ツインズロックで潜りましたが
最近のタオ島はどんどん透明度が高くなってきています。
当店のボートは一番ナンユアン島よりに停泊し、
潜降、浮上ともに浅瀬からとなりました。
2本目のダイビング後半、見慣れぬハギ系の魚を発見。
ミヤコテングハギでした。
去年など、シャークアイランド等の浅瀬で
見かけてましたが、ツインズロックでははじめてです。
普段はパタヤでダイビングをされている方でしたが
今日のタオ島の透明度に信じられないようでした。
やはりきれいな海で潜ると気持ちいいですね。
お越しになられた方とファンダイブをしました。
午後の2本目、ツインズロックで潜りましたが
最近のタオ島はどんどん透明度が高くなってきています。
当店のボートは一番ナンユアン島よりに停泊し、
潜降、浮上ともに浅瀬からとなりました。
2本目のダイビング後半、見慣れぬハギ系の魚を発見。
ミヤコテングハギでした。
去年など、シャークアイランド等の浅瀬で
見かけてましたが、ツインズロックでははじめてです。
普段はパタヤでダイビングをされている方でしたが
今日のタオ島の透明度に信じられないようでした。
やはりきれいな海で潜ると気持ちいいですね。
トリオニ(タオ島ノーネームピナクル)
今日の午前中のダイビング、オープンウォーターの講習で
ツインズロック沖のノーネームピナクルで行きました。
のんびり潜降をしていると、15m前後にトリウミらしき
ウミウシを発見。
2匹ペアを2箇所で目撃。
タオ島に戻り、図鑑で調べてみるとリスベキア・トリュオニ、
もう一つの図鑑にはトリウミとありました。
タオ島は図鑑のみで見分けるのが難しいのですが、
恐らくトリウミでしょう。
また一つタオ島で珍種を発見。
講習中で写真を撮れなかったのがとても残念。
ダイビングをする度に色々と発見のあるタオ島です。
ツインズロック沖のノーネームピナクルで行きました。
のんびり潜降をしていると、15m前後にトリウミらしき
ウミウシを発見。
2匹ペアを2箇所で目撃。
タオ島に戻り、図鑑で調べてみるとリスベキア・トリュオニ、
もう一つの図鑑にはトリウミとありました。
タオ島は図鑑のみで見分けるのが難しいのですが、
恐らくトリウミでしょう。
また一つタオ島で珍種を発見。
講習中で写真を撮れなかったのがとても残念。
ダイビングをする度に色々と発見のあるタオ島です。
ジンベイザメ(タオ島チュンポンピナクル)
ライオンフィシュ(ミノカサゴ)
今朝チュンポンピナクルでダイビングをしました。
ロープ沿いに潜降し、根のトップから更に潜降しはじめて
すぐに、岩に赤く動く生物を発見。
よく見るとミノカサゴ。
プーケット側やベトナム、日本などでも
よく見る魚ですが、タオ島周辺で見たのは初めて。
年を追う毎に色々な魚が増えてきている気がします。
このミノカサゴもその一つ。
タオ島に限らず、同じポイントでもダイビングする度に
違う感動を与えてくれます。
ロープ沿いに潜降し、根のトップから更に潜降しはじめて
すぐに、岩に赤く動く生物を発見。
よく見るとミノカサゴ。
プーケット側やベトナム、日本などでも
よく見る魚ですが、タオ島周辺で見たのは初めて。
年を追う毎に色々な魚が増えてきている気がします。
このミノカサゴもその一つ。
タオ島に限らず、同じポイントでもダイビングする度に
違う感動を与えてくれます。
タオ島で結婚式
プラネットスクーバの隣のレストランの
コックとウェイトレスが結婚し、
朝からパーティーの準備をレストランスタッフ達が
していました。
日本の葬式ばりの花がいっぱい並び、
南の島タオ島ならではのバナナの葉で彩りを
もたせています。
夕方になり、チキンにカレーを浸し
炭焼きをしています。
お店に煙が入ってきて、煙たい…。
昼や夕食に出前をよく頼んで世話になっているので
お祝いとチキンを食べに覗いてみます。
コックとウェイトレスが結婚し、
朝からパーティーの準備をレストランスタッフ達が
していました。
日本の葬式ばりの花がいっぱい並び、
南の島タオ島ならではのバナナの葉で彩りを
もたせています。
夕方になり、チキンにカレーを浸し
炭焼きをしています。
お店に煙が入ってきて、煙たい…。
昼や夕食に出前をよく頼んで世話になっているので
お祝いとチキンを食べに覗いてみます。
タイでもっとも暑い季節
タイは4月が最も暑い季節、乾季になります。
そして有名なソンクランが中旬にあります。
このソンクラン、日本で言う土用の丑にあたり、
ウナギが食べたいと毎年思います。
タイではウナギではなく、水をかけたりします。
豊作を祈る儀式らしいのですが…。
この水、かけられた方は徳を得ることができるらしく
怒ることができません。
タオ島ではこの時期、水不足になりがちなので
控えめにしていただきたいものです。
今日はずっと陸にいましたが、昼間汗が止まらず
4月に入ったことに気がつきました。
ウナギは食べられないけど、サビウツボは
沖縄で美味しいと言われているので
食べてみたものです。
捕まえるところを西洋人に見られたら
ただでは済まないでしょう…。
蒲焼で我慢…。
そして有名なソンクランが中旬にあります。
このソンクラン、日本で言う土用の丑にあたり、
ウナギが食べたいと毎年思います。
タイではウナギではなく、水をかけたりします。
豊作を祈る儀式らしいのですが…。
この水、かけられた方は徳を得ることができるらしく
怒ることができません。
タオ島ではこの時期、水不足になりがちなので
控えめにしていただきたいものです。
今日はずっと陸にいましたが、昼間汗が止まらず
4月に入ったことに気がつきました。
ウナギは食べられないけど、サビウツボは
沖縄で美味しいと言われているので
食べてみたものです。
捕まえるところを西洋人に見られたら
ただでは済まないでしょう…。
蒲焼で我慢…。
