タオ島で見る水平線
ダイビングでボートに乗り、港に戻ってくるとき
タオ島を眺めます。
小さい山に緑があり、バックには水平線。
パンガン島やサムイ島、アントン諸島も見えます。
少し曇り気味の日には、本土の方向に見たことのない
島が見えたりします。
タイ人のボートキャプテンに聞くと、
あれはランスアンだといいます。
いつもそんなのんびりとしたタオ島を見ているのですが、
去年流行ったセカチューを読んで、
大陸の地平線を見てみたいと思ったりしました。
タイの北部もとても好きな場所で、
地平線とまではいかなくとも、遠くに山が見えるような
景色を眺めることができます。
水平線、地球は丸いのに言われてみれば、
なんで平らと言うのでしょう。
タオ島を眺めます。
小さい山に緑があり、バックには水平線。
パンガン島やサムイ島、アントン諸島も見えます。
少し曇り気味の日には、本土の方向に見たことのない
島が見えたりします。
タイ人のボートキャプテンに聞くと、
あれはランスアンだといいます。
いつもそんなのんびりとしたタオ島を見ているのですが、
去年流行ったセカチューを読んで、
大陸の地平線を見てみたいと思ったりしました。
タイの北部もとても好きな場所で、
地平線とまではいかなくとも、遠くに山が見えるような
景色を眺めることができます。
水平線、地球は丸いのに言われてみれば、
なんで平らと言うのでしょう。
ブラックチップシャーク(タオ島グリーンロック)
今日のタオ島周り、
午前中のダイビングでサメが出たそうです。
ブラックチップシャーク。
シャークベイから迷い込んできたのでしょうか?
見たかった…。
午前中のダイビングでサメが出たそうです。
ブラックチップシャーク。
シャークベイから迷い込んできたのでしょうか?
見たかった…。
イボイソバナガニ?(ホワイトロック)
トガリモエビ(ホワイトロック)
タオ島ホワイトロックでダイビングをしていて、岩の側などを泳いでいて
体や器材に引っ掛かりがちなヤギに
エビを発見しました。
なかなか発見できないので、
その日のお客さんにここぞとお見せしたのですが、
浮いているだけで満足の方で、あまり感動されませんでした…。
日本でもなかなかお目にかかることがないので少し興奮気味。
こんなときに限ってカメラを持っていませんでした…。
体や器材に引っ掛かりがちなヤギに
エビを発見しました。
なかなか発見できないので、
その日のお客さんにここぞとお見せしたのですが、
浮いているだけで満足の方で、あまり感動されませんでした…。
日本でもなかなかお目にかかることがないので少し興奮気味。
こんなときに限ってカメラを持っていませんでした…。
ジンベイザメ(ホワイトロック〜ツインズロック)
最近、タオ島周辺に頻繁に出没するジンベイザメ。
本日はホワイトロックとツインズロックの間を
泳いでいたとのこと。
タオ島周辺には一体何匹のジンベイザメが
いるのでしょう。
本日はホワイトロックとツインズロックの間を
泳いでいたとのこと。
タオ島周辺には一体何匹のジンベイザメが
いるのでしょう。
ジンベイザメ(ホワイトロック)
本日の午後、ホワイトロックでジンベイザメが
2匹出現したとのこと。
今朝はいなかったのに…。
ホワイトロック…。
西洋人は大変興奮して帰ってきました。
恐るべしタオ島
2匹出現したとのこと。
今朝はいなかったのに…。
ホワイトロック…。
西洋人は大変興奮して帰ってきました。
恐るべしタオ島
見栄を切る魚(?)、ギチベラ

ベラ科。インド洋、西部太平洋に分布。
水深10m前後の珊瑚礁域にすむ。
ギチベラ。
タオ島でなくても、かなり広い範囲で
見られ、あまり脚光を浴びない魚のように思います。
同じ科には常にダイバーの脚光を浴びるナポレオン、
しつこく突っついてくるホンソメワケベラも仲間。
このギチベラ、歌舞伎役者のメークに思えて仕方ありません。
白粉をしたような頭にアイライン!
ギチベラが捕食する際は口を異様に伸ばします。
まるで見栄を切るかのように…。
ジンベイザメ(チュンポンピナクル)
またもやチュンポンでジンベイザメ。
今回は5mくらいとのこと。
ボートからエントリー直後に目の前に
泳いでいたとのことです。
今年のタオ島は…。
今回は5mくらいとのこと。
ボートからエントリー直後に目の前に
泳いでいたとのことです。
今年のタオ島は…。
ゴマモンガラ(タオ島周辺)
英語ではトリガーフィッシュと呼ばれます。
水中でのサインはピストルのトリガーを真似ます。
産卵期に入り、彼らの巣のエリアに入っていくと
卵を守るため、威嚇してきます。
巣から円錐状にテリトリーを持っているため
威嚇された場合、斜め下に逃げます。
というのが、セオリー。
実際は威嚇してくるのみならず、フィンを噛まれ
跡が残るか、食いちぎられることも…。
斜め下に逃げても全然離れていかない…。
離れたと思ったら違うゴマモンガラのテリトリーに
入ってしまい、あたらな敵が襲ってきたり…。
プーケット側で見たトリガーは小さく、かわいいものでした。
襲っておいで!くらいな。
しかしタオ島のトリガー、でかい…。
ブイの下で暴れてるトリガーがいたものなら
今日はやめようかな〜と思ってしまう。
何にせよ、無駄に近づかないに限ります。
水中でのサインはピストルのトリガーを真似ます。
産卵期に入り、彼らの巣のエリアに入っていくと
卵を守るため、威嚇してきます。
巣から円錐状にテリトリーを持っているため
威嚇された場合、斜め下に逃げます。
というのが、セオリー。
実際は威嚇してくるのみならず、フィンを噛まれ
跡が残るか、食いちぎられることも…。
斜め下に逃げても全然離れていかない…。
離れたと思ったら違うゴマモンガラのテリトリーに
入ってしまい、あたらな敵が襲ってきたり…。
プーケット側で見たトリガーは小さく、かわいいものでした。
襲っておいで!くらいな。
しかしタオ島のトリガー、でかい…。
ブイの下で暴れてるトリガーがいたものなら
今日はやめようかな〜と思ってしまう。
何にせよ、無駄に近づかないに限ります。
ヒトズラハリセンボン(タオ島周辺)
ハリセンボン、タオ島の周辺ではよく見かけます。
大きいもの、小さいもの、柄が変なもの、
様々なハリセンボンをみかけます。
特にナイトダイビングではうじゃうじゃと
出てくることもあります。
彼らに触って怒らせると水を吸って
体を膨らませるのですが、彼らにとって
かなりのストレスとのことです。
いつも泣きそうな目をしているので、
見つめるのもかわいそうな気がしてきます。
決して膨らませたりしないようにしましょう。
このハリセンボン、英名ではポキュパインパファーフィッシュ
と呼びます。
沖縄の方言ではアバサーと呼び、食べるらしい…。
大きいもの、小さいもの、柄が変なもの、
様々なハリセンボンをみかけます。
特にナイトダイビングではうじゃうじゃと
出てくることもあります。
彼らに触って怒らせると水を吸って
体を膨らませるのですが、彼らにとって
かなりのストレスとのことです。
いつも泣きそうな目をしているので、
見つめるのもかわいそうな気がしてきます。
決して膨らませたりしないようにしましょう。
このハリセンボン、英名ではポキュパインパファーフィッシュ
と呼びます。
沖縄の方言ではアバサーと呼び、食べるらしい…。
タイマイ(ツインズロック)
午後のダイビングでツインズロック(タオ島周り)に行きました。
ジンベイザメがいないかと、ツインズロック沖の
ノーネームピナクルでエントリー、ツインズロックで
エキジット。
ノーネームピナクルの透明度もなかなかでしたが、
3匹のゴマモンガラにしり込みしてしまい、
さっさとツインズへ。
西洋人のスタッフからカメのサインをもらい
行ってみるとタイマイ。
一緒にいたダイバーは沖縄の人とフィリピンでよく
潜っていた方であまりカメに感心を示していただけません…。
かわいいのに…。
ジンベイザメがいないかと、ツインズロック沖の
ノーネームピナクルでエントリー、ツインズロックで
エキジット。
ノーネームピナクルの透明度もなかなかでしたが、
3匹のゴマモンガラにしり込みしてしまい、
さっさとツインズへ。
西洋人のスタッフからカメのサインをもらい
行ってみるとタイマイ。
一緒にいたダイバーは沖縄の人とフィリピンでよく
潜っていた方であまりカメに感心を示していただけません…。
かわいいのに…。
イルカ(タオ島)
2本目のダイビングをホワイトロックで行い、
ボートにエキジットすると、ボートの乗客が
全員船首に集合して何やら眺めています。
イルカがいるとのこと。
全員がエキジットしたあと、ボートを移動させ
イルカウォッチング。
イルカショーのようには飛びませんが
4〜5頭で水面に顔を出すのは
なかなかの迫力で拍手を送っていました。
タオ島でははじめてのイルカでした。
いつか一緒に泳いでみたいものです。
ボートにエキジットすると、ボートの乗客が
全員船首に集合して何やら眺めています。
イルカがいるとのこと。
全員がエキジットしたあと、ボートを移動させ
イルカウォッチング。
イルカショーのようには飛びませんが
4〜5頭で水面に顔を出すのは
なかなかの迫力で拍手を送っていました。
タオ島でははじめてのイルカでした。
いつか一緒に泳いでみたいものです。
ジャンキンズレイ(マンゴベイ)
本日の午後、マンゴベイでのんびりダイビング。
マンゴベイはタオ島の北にあるビーチで
シュノーケリングでもよく訪れる場所です。
体長2m程度のエイがいて、近づいていくと
岩の下に隠れ、しっぽだけ出していました。
頭隠して、尻隠さずのような…。
ブルースポテッドスティングレイの次に
タオ島付近で見られるエイです。
沖縄からお越しのお客さんはマンタと思ったそうです(笑)。
マンゴベイはタオ島の北にあるビーチで
シュノーケリングでもよく訪れる場所です。
体長2m程度のエイがいて、近づいていくと
岩の下に隠れ、しっぽだけ出していました。
頭隠して、尻隠さずのような…。
ブルースポテッドスティングレイの次に
タオ島付近で見られるエイです。
沖縄からお越しのお客さんはマンタと思ったそうです(笑)。
