タイマイ(グリーンロック)
今朝のダイビングでタオ島の横にあるナンユアン島の
北側にあるグリーンロックというポイントへ行きました。
島から少し離れた場所に水中に隠れた根があるポイントで、
根のトップは潮が引くと1m程度でボートの上からも
よく見えます。
一番大きい根より潜降していき、
根の周囲を回り、トウアカクマノミ、エイ、ハリセンボン、
サビウツボなどいつもの顔ぶれ。
ナンユアン島側の方を回るとカメがいて
ダイバーがみんなで見ていました。
タオ島のダイバーを楽しませてくれるタイマイでした。
北側にあるグリーンロックというポイントへ行きました。
島から少し離れた場所に水中に隠れた根があるポイントで、
根のトップは潮が引くと1m程度でボートの上からも
よく見えます。
一番大きい根より潜降していき、
根の周囲を回り、トウアカクマノミ、エイ、ハリセンボン、
サビウツボなどいつもの顔ぶれ。
ナンユアン島側の方を回るとカメがいて
ダイバーがみんなで見ていました。
タオ島のダイバーを楽しませてくれるタイマイでした。
久しぶりの雨(タオ島)
今日は昼過ぎから雨が降りました。
ここ最近は大変天気が良く、暑い日が続いていましたので、
たまに雨もいいものと思ってしまいます。
この先、4月がタイで一番暑い季節を迎えます。
少しずつ暑くなっていくのを感じます。
タオ島は花崗岩でできた奇妙な岩が多く、
ロッククライミングで長くつかまってると指が痛く
なったりします。
今日のにわか雨で雨晴海岸の話を思い出しました。
雨晴海岸(富山県太田)
北陸から奥州落ちした源義経がこの海岸を通った時にわか雨に遭い、
海岸の岩陰(義経岩)で雨があがるのを待ったという伝説に
由来するそうです。
ここ最近は大変天気が良く、暑い日が続いていましたので、
たまに雨もいいものと思ってしまいます。
この先、4月がタイで一番暑い季節を迎えます。
少しずつ暑くなっていくのを感じます。
タオ島は花崗岩でできた奇妙な岩が多く、
ロッククライミングで長くつかまってると指が痛く
なったりします。
今日のにわか雨で雨晴海岸の話を思い出しました。
雨晴海岸(富山県太田)
北陸から奥州落ちした源義経がこの海岸を通った時にわか雨に遭い、
海岸の岩陰(義経岩)で雨があがるのを待ったという伝説に
由来するそうです。
500本記念ナイトダイビング(タオ島)
タイマイ(タオ島南、アオルック)
本日の午後はアオルックにてのんびりと
ダイビングをしました。
透明度は15m程度でしたが、波や水の動きもなく
ゆったりとダイビングすることができました。
タオ島でこのポイントはよくカメを見ます。
お客さんにもそう話しています。
水深6mの辺りで1m程度のオオクチイケカツオ、
ハナビラクマノミが住むセンジュイソギンチャクには
カクレエビ、水底ではムスメウシノシタなどを見ました。
更にダイビングの終わり頃に60cm位のカメが
頑張って泳ぎ去って行くのをみました。
お客さんは期待していたとのことでしたが、
2本目の後半でしたので、本当にいるんだ〜と
感動されていました。
ダイビングをしました。
透明度は15m程度でしたが、波や水の動きもなく
ゆったりとダイビングすることができました。
タオ島でこのポイントはよくカメを見ます。
お客さんにもそう話しています。
水深6mの辺りで1m程度のオオクチイケカツオ、
ハナビラクマノミが住むセンジュイソギンチャクには
カクレエビ、水底ではムスメウシノシタなどを見ました。
更にダイビングの終わり頃に60cm位のカメが
頑張って泳ぎ去って行くのをみました。
お客さんは期待していたとのことでしたが、
2本目の後半でしたので、本当にいるんだ〜と
感動されていました。
パラドーンイン(チュンポン)
タオ島から本土に渡った場所がチュンポン県となります。
タオ島へお越しになる際の玄関口の一つです。
チュンポン市中心部にパラドーンインという
ホテルがあり、このホテルは格安でホットシャワー、
バスタブ、エアコンがつく宿泊施設です。
このホテルに泊まり、ふと、映画「有頂天ホテル」を思い出したので
紹介します。
※安くていいのですが、映画のように星がつくホテルではありません
ベルボーイ兼、ポーター兼、コンシェルジュ、
更にはロビーのモップ掛けもこなすタイ人スタッフがいます。
夜11時頃、彼に会った時「こんにちは」と日本語で言われました。
数少ないホテルスタッフで、フロントはどうやら3交代勤務の
ようなのですが、彼は夜遅くもいるようです。
部屋でタイ語の歌声が聞こえ、隣の宿泊客の声が壁を通して
聞こえているかと思ったら、廊下の客室係でした…。
日本のホテルのように美しくはありませんが、
長旅で疲れた体を癒してくれることでしょう。
チュンポンで宿泊される場合は是非。
FAXサービス 通話料+20バーツスタッフ
インターネットカフェ ホテルから100m位先にネットカフェあり。
郵便局 ホテルからバイクタクシーで15バーツ
鉄道駅 ホテルからバイクタクシーで15バーツ
コンビニ ホテルから200m程度
レストラン 6時30分から夜22時まで(ルームサービス可)
マッサージ 付近に数店あり
日本食店 KOZO SUSHIという店がホテルから100m程度
会議用ルーム有り
1泊380バーツ〜
タオ島へお越しになる際の玄関口の一つです。
チュンポン市中心部にパラドーンインという
ホテルがあり、このホテルは格安でホットシャワー、
バスタブ、エアコンがつく宿泊施設です。
このホテルに泊まり、ふと、映画「有頂天ホテル」を思い出したので
紹介します。
※安くていいのですが、映画のように星がつくホテルではありません
ベルボーイ兼、ポーター兼、コンシェルジュ、
更にはロビーのモップ掛けもこなすタイ人スタッフがいます。
夜11時頃、彼に会った時「こんにちは」と日本語で言われました。
数少ないホテルスタッフで、フロントはどうやら3交代勤務の
ようなのですが、彼は夜遅くもいるようです。
部屋でタイ語の歌声が聞こえ、隣の宿泊客の声が壁を通して
聞こえているかと思ったら、廊下の客室係でした…。
日本のホテルのように美しくはありませんが、
長旅で疲れた体を癒してくれることでしょう。
チュンポンで宿泊される場合は是非。
FAXサービス 通話料+20バーツスタッフ
インターネットカフェ ホテルから100m位先にネットカフェあり。
郵便局 ホテルからバイクタクシーで15バーツ
鉄道駅 ホテルからバイクタクシーで15バーツ
コンビニ ホテルから200m程度
レストラン 6時30分から夜22時まで(ルームサービス可)
マッサージ 付近に数店あり
日本食店 KOZO SUSHIという店がホテルから100m程度
会議用ルーム有り
1泊380バーツ〜
タオ島ダイビング(チュンポンピナクル)
今日は昨年タオ島でジンベイザメを
見ていっていただいた方がタイの滞在の最後に
友人と一緒にお越しいただき、ジンベイザメを期待しつつ
チュンポンピナクルでファンダイビングをしました。
ツバメウオ、ホソヒラアジなどの群れはいつもの通り。
残念ながらジンベイザメは現れませんでした。
2本目のホワイトロック、大物はあまり現れませんが
小さい楽しみを提供してくれます。
イボイソバナガニ、ヒラムシ、ヒブサミノウミウシetc...
それにしても次はいつ登場するのでしょうか?
見ていっていただいた方がタイの滞在の最後に
友人と一緒にお越しいただき、ジンベイザメを期待しつつ
チュンポンピナクルでファンダイビングをしました。
ツバメウオ、ホソヒラアジなどの群れはいつもの通り。
残念ながらジンベイザメは現れませんでした。
2本目のホワイトロック、大物はあまり現れませんが
小さい楽しみを提供してくれます。
イボイソバナガニ、ヒラムシ、ヒブサミノウミウシetc...
それにしても次はいつ登場するのでしょうか?
タオ島で山登り
今朝早く、メーハートで少し山を登ってきました。
タオ島の東と西が両方見えるビューポイントの
入り口から分岐している違う方へ進んでみました。
途中から犬が先導するかのように
着いてきていました。
山の中腹までくると上に登れなくなり、
犬が走っていく横に伸びている道を進みました。
3階建ての1軒家くらいのとても大きな岩があり、
裏に回って登ってみました。
とても眺めがよく、しばらくメーハート湾、サイリービーチを
見下ろしていました。
リスが辺りをうろちょろし、蝉や鳥の鳴き声が
とても気分をリラックスさせてくれます。
たまには山もいいものです。
タオ島の東と西が両方見えるビューポイントの
入り口から分岐している違う方へ進んでみました。
途中から犬が先導するかのように
着いてきていました。
山の中腹までくると上に登れなくなり、
犬が走っていく横に伸びている道を進みました。
3階建ての1軒家くらいのとても大きな岩があり、
裏に回って登ってみました。
とても眺めがよく、しばらくメーハート湾、サイリービーチを
見下ろしていました。
リスが辺りをうろちょろし、蝉や鳥の鳴き声が
とても気分をリラックスさせてくれます。
たまには山もいいものです。
イルカのように水中遊泳を
ダイビング用に推進力を得るために
DPV(ダイバープロパルジョンビークル)、
つまり水中スクーターというものがあります。
先日のニュースで、タンクの横に取り付ける
取り付け式推進補助装置というものが発売されたようです。
DPVでは進む時は常にスクーターを手に持っていなければ
いけませんでしたが、これは両手が空くようです。
この取り付け式は世界初。価格は45万円!
ダイビング業界に普及していくには少し高価な気がしますが…。
時事通信社の記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060304-04300321-jijp-bus_all.view-001&d=20060304
DPV(ダイバープロパルジョンビークル)、
つまり水中スクーターというものがあります。
先日のニュースで、タンクの横に取り付ける
取り付け式推進補助装置というものが発売されたようです。
DPVでは進む時は常にスクーターを手に持っていなければ
いけませんでしたが、これは両手が空くようです。
この取り付け式は世界初。価格は45万円!
ダイビング業界に普及していくには少し高価な気がしますが…。
時事通信社の記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060304-04300321-jijp-bus_all.view-001&d=20060304
講習後の初ファンダイビング
タオ島のベストシーズン
今年も2ヶ月を過ぎ3月に入りました。
例年3月から6月までは透明度が高くなり、
良いダイビングができます。
最近の世界的な異常気象もあり、
水中の安定が遅れていた気もしますが、
ここ数日でどんどん良くなってきています。
現在は比較的講習が多く、3月も春休み、卒業旅行シーズンで
更に講習が増えていきますが、ファンダイビングも
見逃せません。
是非でのダイビングをお楽しみください。
例年3月から6月までは透明度が高くなり、
良いダイビングができます。
最近の世界的な異常気象もあり、
水中の安定が遅れていた気もしますが、
ここ数日でどんどん良くなってきています。
現在は比較的講習が多く、3月も春休み、卒業旅行シーズンで
更に講習が増えていきますが、ファンダイビングも
見逃せません。
是非

