レスキューダイバーコース
昨日と今日の2日間でレスキューコースを開催しました。
一人で1年間かけて世界を周遊される途中にタオ島へ
寄られた方がお客様でした。
コースはセルフレスキューから水面や水中で起こりうる
トラブルへの対処、水面でのレスキュー呼吸、ボートへの
引き上げ後の人工呼吸、酸素の取り扱いなど多岐にわたります。
コース後に皆さん共通して感じられるのは
その後のファンダイブが快適で楽しいようです。
意識不明者をボートへ引き上げたりするのは
かなり体力が必要となり、皆さんぐったりされています。
ですが、その後のダイビングでは人の面倒をみる余裕が
でてくるのも共通して言えるようです。
世界周遊も残り11ヶ月あるようですが、
この後はのんびりと旅行を楽しんでいただきたいものです。
一人で1年間かけて世界を周遊される途中にタオ島へ
寄られた方がお客様でした。
コースはセルフレスキューから水面や水中で起こりうる
トラブルへの対処、水面でのレスキュー呼吸、ボートへの
引き上げ後の人工呼吸、酸素の取り扱いなど多岐にわたります。
コース後に皆さん共通して感じられるのは
その後のファンダイブが快適で楽しいようです。
意識不明者をボートへ引き上げたりするのは
かなり体力が必要となり、皆さんぐったりされています。
ですが、その後のダイビングでは人の面倒をみる余裕が
でてくるのも共通して言えるようです。
世界周遊も残り11ヶ月あるようですが、
この後はのんびりと旅行を楽しんでいただきたいものです。
タオ島のムーカタ(カレー味)
今日はチュラロンコーン大王の亡くなられた日で祝日です。
タイでは3連休となり、アジアダイバーズにもバンコク駐在員、
交換留学生など多くのお客様がお越しになりました。
ファンダイブや講習など楽しまれた後、皆さんで
ムーカタ(タイの焼肉)を食べに行きました。
日本のジンギスカン鍋のような形で肉などを焼いて食べます。
鍋の淵には野菜が煮れるようになっており、スープと野菜を入れて
食べますが、肉の焼き汁が良いダシになります。
1度に2度美味しいこのムーカタ、タイの各地で食べることが
できますが、タオ島で食べられるムーカタは肉にカレー味が
ついており、タレがなくても美味しく食べられます。
タオ島には多くのミャンマー人が出稼ぎにきており、
ミャンマーではカレーを食べると聞いたことがあります。
カレー味のムーカタを出すトゥクタというお店にも
ミャンマー人が多く働いており、もしかするとミャンマー風の
味付けなのかもしれません。
タオ島にお越しの際は是非、カレー風味のムーカタを
お試しください。
タイでは3連休となり、アジアダイバーズにもバンコク駐在員、
交換留学生など多くのお客様がお越しになりました。
ファンダイブや講習など楽しまれた後、皆さんで
ムーカタ(タイの焼肉)を食べに行きました。
日本のジンギスカン鍋のような形で肉などを焼いて食べます。
鍋の淵には野菜が煮れるようになっており、スープと野菜を入れて
食べますが、肉の焼き汁が良いダシになります。
1度に2度美味しいこのムーカタ、タイの各地で食べることが
できますが、タオ島で食べられるムーカタは肉にカレー味が
ついており、タレがなくても美味しく食べられます。
タオ島には多くのミャンマー人が出稼ぎにきており、
ミャンマーではカレーを食べると聞いたことがあります。
カレー味のムーカタを出すトゥクタというお店にも
ミャンマー人が多く働いており、もしかするとミャンマー風の
味付けなのかもしれません。
タオ島にお越しの際は是非、カレー風味のムーカタを
お試しください。
タイの3連休
土日とタイの祝日(チュラロンコーン大王の日?)が重なり
3連休となり、タオ島にもタイ人やタイ在住のお客様が
お越しになっています。
そしてこの3連休はどうも良いお天気が続きそうです。
毎日雨のバンコクよりお越しのお客様には
気持ちよい滞在のようです。
3連休となり、タオ島にもタイ人やタイ在住のお客様が
お越しになっています。
そしてこの3連休はどうも良いお天気が続きそうです。
毎日雨のバンコクよりお越しのお客様には
気持ちよい滞在のようです。
ツバメウオの幼魚、タオ島アオルック
今朝のダイビング、タオ島チュンポンピナクル
今朝の1本目はチュンポンピナクルへ行きました。
透明度はまあまあですが、オグロメジロザメがみれました。
2本目のツインズロックは根より少し離れたところで
潜り始めましたが、とても透明度が高かったです。
ヨウジウオやゴマモンガラの幼魚(?)を目撃しました。
透明度はまあまあですが、オグロメジロザメがみれました。
2本目のツインズロックは根より少し離れたところで
潜り始めましたが、とても透明度が高かったです。
ヨウジウオやゴマモンガラの幼魚(?)を目撃しました。
今朝のダイビング、タオ島ヒンウォンピナクル
今朝のダイビング1本目はタオ島の東側ヒンウォンピナクルでした。
今日は流れもなく、透明度もポイントの半分は抜群でした。
地形が面白いポイントで、水底の根がなだらかに
延びているのがよく見えました。
その根に沿ってアドバンスのディープダイビングでした。
なだらかな根の途中、ヨロイウオを目撃。
西洋人のダイブマスタートレーニングがカメをみたとのこと。
なんで知らせてくれないのか…。
今日は流れもなく、透明度もポイントの半分は抜群でした。
地形が面白いポイントで、水底の根がなだらかに
延びているのがよく見えました。
その根に沿ってアドバンスのディープダイビングでした。
なだらかな根の途中、ヨロイウオを目撃。
西洋人のダイブマスタートレーニングがカメをみたとのこと。
なんで知らせてくれないのか…。
最近知った日本語
「切れてますか?」
お客さん同士で話しているのを聞き、
わかってるような、わかってないような
適当なうなずきがバレてしまい、
素直に教えてもらいました。
コースの途中で熱っぽく語っていただきましたが、
見たことがないので、何とも使えない…。
最近の日本のお笑い業界は回転がとても早いらしいです。
「切れてないですよ。」
お客さん同士で話しているのを聞き、
わかってるような、わかってないような
適当なうなずきがバレてしまい、
素直に教えてもらいました。
コースの途中で熱っぽく語っていただきましたが、
見たことがないので、何とも使えない…。
最近の日本のお笑い業界は回転がとても早いらしいです。
「切れてないですよ。」
オープンウォーター講習終了
神奈川からお越しのカップルと
千葉からお越しの学生の方がオープンウォーターコースを
終了されました。
マスクのスキルが苦手、低血圧で朝が弱い、長旅で疲れている…
などなど不安要素いっぱいで始まった3人のコース。
コース中も船酔いで停泊するまでうずくまったり、
「寒い…」「もうダメ…」など、どうなることやらと。
とにかく最後の海洋実習まで不安たっぷりでしたが、
何とか予定通り終了することができました。
最後の最後で3人とも完璧なマスク脱着には感動しました。
人間やればできるものです。
千葉からお越しの学生の方がオープンウォーターコースを
終了されました。
マスクのスキルが苦手、低血圧で朝が弱い、長旅で疲れている…
などなど不安要素いっぱいで始まった3人のコース。
コース中も船酔いで停泊するまでうずくまったり、
「寒い…」「もうダメ…」など、どうなることやらと。
とにかく最後の海洋実習まで不安たっぷりでしたが、
何とか予定通り終了することができました。
最後の最後で3人とも完璧なマスク脱着には感動しました。
人間やればできるものです。
タオ島サイリービーチの砂
9月のハイシーズンも終わり、日本人スタッフも
タオ島を離れていきます。
サイリー地区にある行きつけのタイ料理屋コーヒーボートで
お別れの晩餐をし、1杯飲みにサイリービーチへ出ました。
何故かカントリーソングが流れてましたが、
少し風があり、気持ちよく飲めました。
ビーチを歩くと何やら青く光るものがあり、
砂をサンダルでなぞると、キレイに青が浮かび上がりました。
ナイトダイビングで見る夜光虫よりもキレイなプランクトンでした。
タオ島を離れていきます。
サイリー地区にある行きつけのタイ料理屋コーヒーボートで
お別れの晩餐をし、1杯飲みにサイリービーチへ出ました。
何故かカントリーソングが流れてましたが、
少し風があり、気持ちよく飲めました。
ビーチを歩くと何やら青く光るものがあり、
砂をサンダルでなぞると、キレイに青が浮かび上がりました。
ナイトダイビングで見る夜光虫よりもキレイなプランクトンでした。
