タオ島 交通手配について

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7/12海ブログ

本日のアジアダイバーズボートは・・・

AM:チュンポンピナクル/ヒンピーウィー
PM:ジャパニーズガーデン/ツインズ

波:少々 流れ:なし 透明度:とても良い水温:30℃


こんばんわ。Tomoです。(*^_^*)


いつみてもチュンポンの魚影の濃さには圧倒されます。
「魚のカーテン」あちこちで見る事ができます。
そして、今チュンポンは透明度ヨシです。
平均で20M位は見えていると思います。

IMG_2888.jpg


水面から差し込む朝日が魚達を反射して素敵です。
前・横・後・そして上も見渡してみて下さい。




さてお次です。
写真は砂地でよく見る事ができる「ワダツミギボシムシ」(和名)
よく「う○こ」ですか?と質問されますが列記とした生き物です。

wada.jpg



これを手のひらで水流を作り慎重に剥ぎ取っていくと一瞬黄土色した管が見えます。

これがワダツミギボシムシです。
しかし、次の瞬間には砂に潜りこみ見えなくなってしまう。
巨大なミミズのような生き物で頭の部分が橋の欄干の上にのっかっている
擬宝珠(ぎぼうし)のような形をしていることから「ギボシムシ」と名がついたらしいです。

このワダツミギボシムシは、体長が1m近くにもなり砂の中に潜んでいます。
頭部で砂を飲み込み、砂の中の有機物を吸収してきれいになった砂を肛門から吐き出しています。
つまり、土の中のミミズとまったく同じ位置にいます。

水中環境には色々あります。
あまりにきれい過ぎてプランクトンが少ないと生き物達は生きていけません。
また、逆にヘドロの海すぎても生きていくことは不可能です。


ワダツミギボシムシがごみを分解してタオ島の海をお掃除してくれています。
流れ込むごみの量が適度な量であれば、ワダツミギボシムシがいるうちはタオ島の浄化機能は安泰でしょうか。
海底で彼達を見つけても触らず「そぉーーーーと」見守っていて下さい。

タオ島からTomoでした!!



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ダイビングログ | 2013-07-12(Fri) 20:24:42 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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